京都北山、大徳寺の裏にある築200年の古民家です。 建物は2006年に修理が行われ、原型を忠実に保存しつつ美しく生まれ変わりました。 現在は「狐噲(こんかい)」という名の元に催事、美術、工芸の展覧会を開いています。 またインド、インドシナ半島、インドネシアなどの世界の染織品をコレクション、ほか、現代ラオスの織物など、染織品を中心とした収蔵、展示を行っています 。
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