2010年7月21日水曜日

グラス展の様子 その5


暑い日もありましたが、風が通り抜け、
クーラーが苦手な方には一階は
気持ちが良いようです。
遊狐草舎には残念ながらエアコンが無く、
本格的な真夏が心配ですが、
梅雨時期ぐらいの暑さは大丈夫なようです。

グラス展の様子 その4


手前のお猪口、[百盃」は人気がありました。後ろに並んでいるのはとっくりです。

グラス展の様子 その3


個人的にはこの「ペコペココップ」がとてもすきです。

グラス展の様子 その2

グラスが透明で写真には写りにくいようですが…
シンプルで繊細でありますが、
一つ一つが少しずつ違い、
例えばおなじグラスでもお客様には
好きな形を選んでいただけました。
使う、ことを考え、コップなどは
お酒やお水を入れ手に持ったときの
心地よさを考えて重さを考え
制作されるそうです。

また、均一な厚みにすることで
壊れにくくなっているそうです。



グラス展の様子 その1



「のっぽ」という作品です。
この展覧会のために制作していただき、
富山から運んできてくださいました。
背の高い作品でお取り扱いには注意!
ですが、天気の良い日は特に美しい出で立ちでした。 

2010年7月9日金曜日

Genta Grass展


















6月26日土曜日午後6時からは作家の鈴木玄太氏を富山県よりお迎えし、
ささやかながらオープニングパーティをさせて頂きました。

玄太氏よりますのおすしのおみやげまで頂き、
能天気ながら、、無事展覧会がはじめられてよかった……
となんだかほっといたしました。

左から二人目の方が玄太氏、ぶれていてすみませんです。。
ビールに、ますのすし、巻き寿司、出し巻きなどをひととおり食べた後、
やはりお肉を食べると元気が出る!と玄太氏。

ということでこの後皆で焼肉を食べに行きました(^^)

2010年7月8日木曜日

おさる作品です


つづいてお庭でのおさる作品です。

卓也氏はものすごい集中力とはやさで制作されるそうです。展覧会時もあっという間にたくさんのひとたちのクロッキーを仕上げ、みな驚きの時間をすごしました。

以前の展覧会 その1


なんともう4年も前になりますが…遊狐草舎第一回展覧会として、
2006年2月25日から3月11日まで、佐々木卓也氏による立体作品展を開催いたしました。


自閉症である卓也氏の「ものづくり」は言語の介在を最小に限られた
人間の本質的な性質を有しています。
彼の瞬発的な造形力と描写力はまさに天から与えられたものと確信しています。
 
                                 東京画廊 山本豊津氏


2006年は猪年ということで、さるやきつねの作品のほか、
いのししの立体作品を特別に作っていただきました。
一体一体がそれぞれ魅力ある表情で、
現在は遊狐草舎のおくどさんのある部屋でわたしたちを見守ってくれています。

2010年7月5日月曜日

玄太グラス展

鈴木玄太さんの作品展が昨日四日に終わりました。

土曜日は大雨で大変でしたが、最終日の日曜日、たくさんの方に来ていただきました。
玄太さんは京都から富山県、福光市に移り、工房とお住まいを構えられています。
大きなガス釜が唸りを上げて、その中で汗まみれになった玄太さんが仕事をしていました。

玄太グラス工房へ訪問したいという御要望がありましたので、今秋に企画をしようと思っています。

2010年7月2日金曜日

川勝氏来たる

30度を越える毎日が続いてますが、
遊狐草舎は夕方になると奥の庭から表の庭へ涼しい空気が流れてきます。
エアコンを付けていませんから、いわば江戸時代と同じ、存外、快適でかつ心地よいものです。

今日は花背の川勝栄十津さんが来られました。
川勝さんは鞍馬の奥の花背で漆のお仕事をされています。
あのアラン・デュカスさんが川勝さんの漆器を気に入って、
展覧会ではいつもたくさん買っていかれるそうです。
今日ははHONDAのビートという軽のスポーツカーに乗って鞍馬の山から降りて来られました。
途中、女子高生に「カッコいい」といわれて気分良かったといっておられました。

今、遊狐草舎では鈴木玄太さんのガラスの作品を展覧していますが(7月4日まで)、
玄太君の父上、鈴木睦美さんとは同じ漆芸作家同士の川勝さん。
作品も作風も異なる川勝さんではありますが、
玄太さんの作品にお父さん睦美さんの作風を観てとっておられました。