2011年3月28日月曜日

硯展

3月19日から開催いたしました
相馬羊堂 「硯を見る」展は3月26日を持ちまして
無事終了させていただきました。

春がそこまでやって来ている とはいうものの、
みぞれがふったり、風が冷たかったりで、、
そんな中お越しいただきました皆様誠にありがとう ございました。


硯展の様子↓

お天気のよい日。しかし夕方になると冷え込む遊狐草舎、、




相馬羊堂氏作の硯は、宮崎県東白杵郡北川町八戸に産する

赤石を原料としています。きめが細かく、硯石としては理想の原石といわれ、

色合い、石の質が中国の端渓石に匹敵することから紅渓石と呼ばれ、

またこの石からつくられた硯は紅渓石硯と呼ばれています。


↑興味をもたれる方が多かったふたつきの硯。


ふたが閉められると、きゅっとひとつにまとまって触れてみたくなるような心地よい感じがします。





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